谷口商会株式会社
文字サイズ
  • S
  • M
  • L
状況別対応チャート

HOME > 状況別対応チャート > 屋外の敷地のどこからか油が出てきて雨天時に油膜が浮く場合 > ノンポイント汚染の中でも特に、どこで油が漏れるか、あるいは漏れているか、まったくわからない場合

どこで油が漏れるか、あるいは漏れているか、まったくわからない場合

フィルターなどの消耗資材や電力を利用しては、ランニングコストがかさんでしまいます。そもそも電源設備がないことすらあります。そこで無動力で消耗資材を必要としない「油水分離器」を用いることがまず第一に候補にあがりますが、既存のAPI、PPI、CPI式油水分離器では、設置したものの、処理したはずの水に油膜が浮いている、という声が多く聞かれます。なぜなら、あまりに大量の水が一気に流れ込むと、油がシルト(微細な砂粒)と混じり、乳化していることもあって、よほど大規模な油水分離器でないと、処理能力をオーバーしてしまうからです。
当社では、動力を使わず、既設の油水分離器の中に入れるだけで、乳化油を粗粒化し、シルトを除去して、油水分離能力を格段に向上させるエレメント(接触材)をご提案いたしております(特許)。
このエレメントは目詰まりしにくく、水流への抵抗が増えにくいので、オーバーフローの危険も少ないものです。シルトや油によって通水しにくくなってきたときのメンテナンスも容易です。
詳細は弊社まで、御問合せください。

トップページに戻る