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状況別対応チャート

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処理予定量が少量(目安としては1日に数百kg以下程度)の場合

油濁水の量が少ない場合には、油水分離や吸着除去では処理しにくいほど安定的に乳化した油濁水であっても、凝集剤によって簡易かつ安価、しかも精密に自社処理が行える可能性があります。
また、工場等で排水処理をコストダウンしたいとき、屋外の現場で濁水を処理したいとき、水量がそれほど多くないならば、凝集処理が最適かもしれません。

凝集処理というと、数年前までは「pH調整 →無機系凝集剤を入れて攪拌 → 高分子凝集剤を入れて攪拌 →フロック(凝集剤で集められゼリー状にかためられた乳化懸濁物質)の濾過除去」という手間をかけねばなりませんでした。しかも、これだけ手をかけても界面活性剤で安定乳化した油などは除去が困難でした。

しかし現在では、安全で扱いやすい一種類の凝集剤を混ぜるだけで、様々な水中の物質(安定乳化した油も含む)を精密に除去して、簡易・迅速に汚濁水を処理することもできるのです。

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