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状況別対応チャート

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【仕上げ段階】油膜が薄くなってきてキラキラ輝きはじめた時、あるいは当初からキラキラした油膜が広がっている場合

大量の油が流出した事故である程度油の回収が進んだ段階、あるいは当初からそれほどたくさんの油が流れていた訳ではない場合にはかえって水面の油膜がキラキラ光って目立つことがあります。実は油膜は厚さが1μm前後のときに最も光をよく反射して目立つのです。

このような薄い油膜を吸着回収したいとき、吸着量の「多さ」のほうが長所である「バルクマット」タイプのオイルマットでは 何度取り替えてもなかなか吸着できません。

むしろ吸着力(負圧)と浮力の「強さ」に特徴のある「セッターマット」タイプのオイルマットを少し時間をかけて水面に浮かべておくことできれいに回収できます。(「セッターマット」と「バルクマット」の違いについて詳しくはコラムへ)

当社ではコーヒー豆抽出残渣を原料とする炭化物系のセッターマット「スミレイオイルマット」をご紹介いたしております。

また、現場持込型のスキマーもスピーディな回収の強力な助っ人です(コプラなど)

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