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状況別対応チャート

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【初期段階】 とりあえずオイルフェンスを張った後

オイルフェンスを張っただけでは流速がある河川に多量の油が流出した場合には、油はオイルフェンスの下を潜って流下拡散してしまいます。オイルフェンスの上流側にセッターマット(油を吸着するマットのうちで特に吸着力と浮力が強いもの)を浮かべて 反射波による渦巻きの発生を抑制しかつ油を吸着させてオイルフェンスの前に溜まる油の量を減少させるようにします。そうすればエントレインメント現象が起こりにくくなり油の流下拡散を防止できます。

セッターマットは、ほとんどがマイクロポーラス(微細孔のある)吸着材を材料にしています。たとえば発泡鉱物の一部やコーヒー豆炭化物などです。当社では吸着量も比較的多いコーヒー豆炭化物系の「スミレイオイルマット」をご紹介いたしております。

また、作業員が少数の場合や、拡散防止に一刻を争う場合には、一本でオイルフェンスとオイルマットの二役をこなす展張型セッターマット(スミレイフェンスマット(タコマット)など)を利用すると迅速に対応できます。

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スミレイを用いた油除去スミレイを用いた油除去

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