谷口商会株式会社
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状況別対応チャート

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側溝などの場合

フェンスを使おうとしても現場の水路幅が狭すぎる場合 たとえば側溝などでは下記のような方法が有効です。

  • ピロータイプの吸着材を詰め込んで 油を止める。但し、溝幅40cm程度まで。
  • 油を吸着するマットのうちでも特に浮力と吸着力が強い「セッターマット」(微細孔系のものがこれにあたります)を紐に引っ掛けてダブルクリップなどでとめ 即席の短いフェンスマット(タコマット:オイルフェンスのように油をとめつつ、マットのように吸着もできる資材)を作る。
  • 微細孔系吸着材を網袋に入れたものを側溝の中につめこむ。

【おすすめ資材】
上記の「ピロータイプの吸着材」として カポックピロー、「セッターマット」としてスミレイオイルマット、「網袋入り微細孔系吸着材」として、スミレイ濾過吸着袋を提案いたします。

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専用資材がないときには 下記のような方法で間に合わせることも考えなければなりません。

  • 土嚢でアンダーフローダムを作る。
  • ペットボトルオイルフェンスを自作する。

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