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状況別対応チャート

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時間的に余裕がない場合

短期間で確実に油を除去しなければならない場合には、油汚染土壌を現地で油膜が浮かなくなるまで水で洗浄して、埋め戻すという手法が注目されています。
中央環境審議会の報告書である「油汚染対策ガイドライン」は汚染の指標として「油臭」とともに 「油膜」が浮くかないことをあげており、この工法なら汚染の処理をしながらガイドラインを満たしたか否かを確認できるメリットがあります。
洗い方としては、現場に機材をもちこみ、土壌を掘り返して洗う、あるいは地面に穴を掘って水を注入しまた吸い上げて洗う方法がありますが、いずれにせよ洗浄水の処理が問題となります。一度洗浄に利用した水を油水分離して再利用するときに手間があまりにかかってはコストが高くなるからです。
このような洗浄水は乳化した油分やシルト分を含んでいます。こちらを御参照ください。

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